屋内用制御盤のご紹介

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アルコール飲料製造設備用動力制御盤です。
制御盤設置場所が設備の近傍となり、洗浄水が飛散するおそれがあるためビニールカーテンを取り付け。
操作性を損なうことなく防水性能を向上させました。

調味料製造設備用制御盤です。
タッチパネル及び重量表示器を設置し、重量表示器はPLCとCC-LINK接続し計量制御を行います。

研究開発施設の培養装置用制御盤です。
天面にシグナルタワーを設置し、運転時や異常発生時に点灯。
装置の状態を外部より容易に把握できます。

半導体製造工場の排水処理設備用動力制御盤です。
タッチパネルを搭載しておりますが、各機器は盤面スイッチにて手動操作が可能です。PLC故障時にも手動運転を可能にします。客先要望により、屋内設置盤ですが屋根・小扉付きの屋外仕様にて製作。

盤内熱対策としてインバータの冷却フィン部分を収納盤の背部に外出し。
インバータの発熱の約70%を盤の外に放熱することが可能となります。

800A動力電源2系統の動力制御盤です。5面体分割構造にて製作。
5分割にして出荷後、現地にて再度結合する必要があるため、各盤間の信号線の接続は配線を外さず脱着することができるプラグイン端子台を採用。
それにより現場作業工数の削減、配線ミスのリスクを回避しました。
またタッチパネルを2台設置し、1台でモニタしながらもう1台で操作・設定が可能となります。